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皆さんは、「もったいない」ということばをきいて、どのようなイメージをもたれるでしょうか? もしかすると、「もったいない」ということばに、ケチケチするといったマイナス要素を感じるひとがいるかも知れません。しかし、本来、「もったいない」いうことばには、
1.「ありがたい」という感謝の心 2.「畏れ多い」という謙虚な心 3.ひとやものを大切にする優しい心
という、日本人なら以前はだれでももっていた、当たり前の行動規範ともいうべき意味が含まれているのです。 私ども有限会社増矢桐箱は、日本人が古来より大切にしてきたこの「もったいない」という精神をテーマに、皆さまの大切なもの、そしてそれに込められた心を収納する桐箱づくりの技術と精神を後世に伝えるべく努力して参ります。 私ども増矢桐箱は、初代社長・増矢義夫が1930年(昭和5年)に大分県中津市で創業し、本年で76年目を迎えます。陶器の箱を中心に掛軸用桐箱、線香用桐箱、仏具用桐箱、桐箪笥等を製造・販売しています。70余年をかけて培われてきた確かな技術と豊富な材質をそろえて、お客さまの満足いく製品づくりに取り組んでいます。 また、このウェブサイトでは、桐箱・桐製品の情報のみならず、私どもの地域のさまざまな情報も発信し、また、ご覧いただく皆さまからも多くのご意見やアドバイスをいただき、楽しく運営していきたいと思います。
案内地図 有限会社 増矢桐箱 代表取締役 増矢大介 |
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1. 製材部門があり、お手ごろな中国材から最高級の会津産の一枚板まで、いろいろな種類の材料がそろっています。 2. ご注文は、1個から数千個単位まで承ります。 3. 納期は、基本的にご注文日から1週間以内にお届けします。 4. 桐箱であれば、どのような形式の箱でも作成可能です。 |
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