| LOCOTAN SELECTIONSHOGO HAMADA | |
| ALL SONGS WRITTEN BY SHOGO HAMADA SELECTED BY TAI-KUN | |
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| 01 J.BOY
アルバム「J.BOY」(1986/9/4)のタイトル・トラック。当時、はやっていたホーン・セクションをフィーチャーしたビッグバンド編成でアレンジされている。言うまでもなく、彼の代表作である。 ということで1曲目にもってきました。説明も要らないッすよね。 | |
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| 02 さよならゲームアルバム「青空の扉」(1996/11/11)の2曲目のトラックだが、1曲目はご挨拶代わりのカバー曲「BE MY BABY」なので、実質的にはオープニング・ナンバーの役割をはたしている。アルバムの先行シングルとして1996/9/30にリリースされた曲でもある。 当時、50歳に手がとどく寸前だった浜省。それなのにこの歌詞。おまえはいつまで恋愛に悩んでいるんだー。 | |
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| 03 ラストショー
アルバム「愛の世代の前に」(1981/9/21)に収録。また、シングルとしてアルバムに先駆け発売(1981/8/26)された。町支寛二は浜省のバック・コーラスをするために生まれてきたのか。本人が歌っているのかと思うほど、声がそっくり。 リリース当時は、浜省を聴いているというとバカにされていた。浜省オールド・ファンにはつらい時期を思いださせる1曲かな。 | |
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| 04 19のままさ
アルバム「J.BOY」(1986/9/4)に収録。2枚組だったこのアルバムの2枚目のトップを務めた隠れた名曲。このCDに収録されているのは、10代の恋をテーマにしたバラード集「Edge Of The Knife」に収録されたバージョン。 リリース当時21歳の青二才だったんですけど、なぜか「19のままさ」というフレーズに感動してました。ちなみに予備校経験もありませんでした。意味ねぇ…。 | |
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| 05 もうひとつの土曜日アルバム「J.BOY」(1986/9/4)に収録。チョー有名なこの曲も、実は「LONELY−愛という約束事」のカップリング(つまりB面)としてリリースされました。 僕的にはそれほど好きじゃないけど、まぁ外せないでしょ。 | |
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| | 06 君の名を呼ぶ最新オリジナル・アルバム「SAVE OUR SHIP」(2001/8/22)に収録。シングルとしても2001/8/1にリリースされている。浜省本人もかなり気に入っているバラードの佳曲。 近年の名曲の中の1曲と言っていいと思います。浜省バラードのソング・ライティングの完成形です。 | |
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| | 07 悲しみは雪のようにアルバム「愛の世代の前に」(1981/9/21)に収録。後にTVドラマ「愛という名のもとに」の主題歌として1992/2/1にリリース。この再リリースのおかげで浜省は一気にブレイク。押しも押されもせぬビッグ・ショットの仲間入りをはたす。 初リリースのころは高校1年生だったと思いますが、当時からこのナンバーはホント好きでしたね。 | |
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| | 08 片想いアルバム「Illumination」(1978/9/21)に収録。言わずとしれた初期の代表曲。この曲も「もうひとつの土曜日」と同様、当初はシングル「愛を眠らせて」(1979/4/21)のB面としてリリースされた。 当時まったく売れていなかった浜省。シングルを選ぶセンスにも問題があったと言わざるを得ませんね。 | |
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| | 09 彼女最新オリジナル・アルバム「SAVE OUR SHIP」(2001/8/22)に収録。「君の名を呼ぶ」とともに最近のバラードの名曲に推されている。 浜省お得意の妄想ソング。ホントにこんなことあったらコワイ。50歳を超えてまだ妄想ラヴソングをつくり続ける浜省。あんたはエライ。エルビス・コステロと佐野元春にも同様のタイトル・ソングが存在しています。完璧に意識してつくってます。 | |
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| | 10 モノクロームの虹最新オリジナル・アルバム「SAVE OUR SHIP」(2001/8/22)に収録。また、シングルとしても1998/4/1に発売された。「ON THE ROAD 2001」という世紀をまたいだ4年間にわたるライヴ・プロジェクトのテーマソングだった。 バラードのソングライティングが「彼女」で完成したと同時にアーバン・スタイルのロックンロールもこの曲をもって完成したといわれている作品です。イントロのブルース・ハープが渋すぎます。 | |
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| | 11 AMERICAアルバム「J.BOY」(1986/9/4)に収録。この当時のアメリカ大好きシリーズの完結編的なナンバー。 いい曲には違いないけど、ライヴでもほとんど演奏されないのに、なぜかBEST盤に収録されていました。懐かしさのあまり、思わずセレクトしてしまいました。 | |
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| | 12 彼女はブルーアルバム「青空の扉」(1996/11/11)に収録されているフォーク・ロック調の佳曲。 好きな女の子の前で告白できずに、彼女の心の傷を癒そうとするバカ男のナンバー。今時いないでしょ、こんなウブなやつ。まぁ、1960年代生まれにはジーンとくる曲です。 | |
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| | 13 日はまた昇る最新オリジナル・アルバム「SAVE OUR SHIP」(2001/8/22)に収録。あんまり無理せずに、でもがんばって生きていこうという最近の浜省のメッセージを歌っている。シングル「詩人の鐘」(1998/12/2)のカップリングとしてもリリースされている。 直近のライヴ・ツアーで、コアなナンバーとしてセットされている曲。ライヴにいこうと思っているならおぼえていった方がいいですよ。 | |
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